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anime45の日記

45歳になっても中途半端なアニメオタクのまま


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アニメが救ってくれたおかげで今の自分が在る。今思えばそれは間違いのないことやった

今思えばこの2年間、仕事でも私生活でも苦しいことがたくさんあった。

キッツ自分がもっとしっかりしておけば防げたかも知れない事。

もっと気配りがあれば防げていたかも知れない事。

どうにもならない事。

 

いろいろあった・・・

 

 

もう終わろうかと思った事も2度屋3度やなかったなぁ。

 

そんな時に偶然知ったのが「日本橋ストリートフェスタ」。

 

初めて行ったんが昨年の「日本橋ストリートフェスタ2014」。

 

すごく衝撃的で刺激的なイベントやった。

 

それまでもアニメを録画して一人で見たりしてたし、それなりにオタクしてた。

エヴァンゲリオンのビデオをレンタルしてきて、朝6時に起き、仕事前にこそっと見てたこともあった。

エウレカセブンを録画して見てたら嫁に「ええ歳して気持ち悪い」とか子供からは「友達の親はそんなん見てるのおらんで」と言われた事もあったしな。

 

しかし、「ストリートフェスタ」を見に行ったとき考えが変わった。

メジャー、マイナーを問わず好きなキャラクターに扮したコスプレイヤーたち。多くの観客。街をあげての一大オタクイベント!

駐車場にはここぞとばかりに集まった「痛車」。

決して見た目から「オタク」じゃないやつもいっぱい。と言うよりそれが普通。

 

仲間?ってワケじゃないかもしれんけど、とにかく好きなものは好きという事。誰に何を言われてもそれは変わらないということ。

 

だから思った。好きにな事をしよう!と。

 

自信を持っていればそれでええんやと。

 

40過ぎて萌えアニメ見てもええんや。なんならそのコスプレしてもええんや。

まぁ、そこまでの領域にはまだ辿りつけんが・・・

 

今思い返せば、明らかにターニングポイントであり、救われたイベントやったな、と感じとる。

 

今年も勿論行ってきた「ストリートフェスタ2015」。来年はプチコスプレでもして行こうかと計画中や。

実現するかどうかは別として。

 

「ストリートフェスタ2015」ならでは

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このクオリティの低さに感動・・・

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人生の中で歌やドラマ、映画で救われた言う人はいっぱいおると思う。言葉や歌詞が勇気を与えてくれた。

 

僕の場合は「ストリートフェスタ」に参加しとる人全員に助けられたんやと思う。誰もが仲間やと。アニメが好きでコスプレが好きで、自由が好きなんや、と。好きなこと、やりたい事を楽しむ。そんな人がいっぱいやった。

 

終われば現実に戻るけど、その名残は消えず、また来年来ようと思わせてくれる。

 

まだまだ生きなあかんな。

 

ラブライブ」もそうやった。

家で、電車で何度も何度も繰り返し音楽や映像をみた。嫌な事を考える時間を減らしてくれた。楽しい時間をくれた。また見たい、また聞きたいと楽しみを与えてくれた。

 

ええ歳したお兄さんが、現実逃避の末に出会ったアニメはすくなからず僕を生き延びさせてくれてるのは間違いない。

 

家に帰ればガンプラの横で「桐乃」が笑顔で迎えてくれる。

 

こんなんで救われてる俺ってキモ?と思われるか、やけど、好きなんやからしょうがない。楽しんどるんやからしょうがない。

 

ただ、未だ仲間はいないが・・・