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anime45の日記

45歳になっても中途半端なアニメオタクのまま


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まだまだ俺は「オタク」と自称するには足りないものが多過ぎると実感した「京都国際マンガ・アニメフェア2015(1日目)」

京都国際マンガ・アニメフェア2015(1日目)へ行ってきた。

勿論一人で。

 

朝、会社へ行くのと同じぐらい早起きし、JRへ乗り込み京都駅へ。

この時点で8時30分やった。

 

イベントは9時からなんで、地下鉄乗って行ったらちょうど9時頃に着くなと。

しかし、そんなに早く行かんでも、と思い、

「そういや昨日もこの道歩いたな」と考えながら、京都駅から京阪電車七条駅まで歩き、そこから京阪電車三条駅へ。

 そして、会場である「みやこめっせ」まで歩いてみた。

 三条駅から会場までは15分ほどやったんで、地下鉄乗るほどでもなかったが、地下鉄はラッピングされたコラボトレインが走ってるんで、余裕がある人は行ってみてもいいかも。

 

そして、会場に着いたときは9時30分やったが、約200m程の列。

「ふえっ、いっぱいや」

と思ったが、そりゃそうだろうなと。

 

約10分ほどで入口につき、来る途中に買ったという前売り券(通常盤)をだして、いざ入場!

1Fがキャラ食ゾーン/ステージゾーン

B1Fが物販・ダイヤのA原画展など

3Fが出店ゾーン

となっている。

 

みんな3Fへ行くので、イッパイかな、と思いB1Fへ行こうと階段下を見ると、そこには「ラブライブ!ねぶた 1年生チーム」があるではないか!

ある意味、今回の最大の目的。早速写メ!パシャ!

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よく考えれば特に「ダイヤのA」のファンでもないし、イベントも抽選性のステージになど全く抽選してなかったため入場できるはずもなく(この時点ではオープニングセレモニーが行われていたはず)、下へ行く意味もないため、そそくさと3Fの出店ゾーンへ突入。

 

すげぇ人がいっぱいや!

 

このイベント、少し舐めてたかもしれん。そりゃ、幕張メッセのイベントとは比べもんにならんとは思うが(当然行ったことはないが)、予想以上の人の波。あるところには人の列が有り、暫く空気を感じるのに時間がかかってしまった。

 

 

取り敢えずブースを回っていると、とにかく手渡されるチラシの山。その他うちわ、ティッシュなど。手に余るぐらいになってきたのでカバンに入れようかと思っていると、みんな持ってる「ジャンプSQ」の袋。それを求めてブースをぐるり。

 

その間に「ラブライブ!ねぶた 3年生チーム」を発見。パシャリ!

 

一番角にて「ジャンプSQ」のブースを発見!早速お姉さんからチラシほか番宣品いっぱいの袋を頂くことができた。

 

あらためて各ブースを回っていると、「MBS」のブースに人だかりが。

ここでは「MBS」で放映されたアニメのオープニング集がモニターで流されていたが、これがなかなか、沢山の人の足を止めていたのだ。

アニメのOPが切り替わるたびに、「おー」とか「なつかしー」といった声が出ていた。

これ見ながら思ったが、アニメのOPってすごく大事だなと。そのアニメをちゃんと覚えているかどうかは実はOPにも大きな役割があるんじゃないかと。

最近では「進撃の巨人」のOPが印象的で、そのOPアニメ自体も歌に合っていてすげーカッコイイ。

 

これ、当然だと思うかもしれんけど、時々、見てられんOPアニメあるよ。なんか説明的というか、OPアニメで内容を全て見せようとしているのとか。

そんなんじゃないんよ。どちらかというと抽象的でよく、そのキャラやストーリーを暗示してくれるだけでいいし、音楽に合ったテンポラリーなアニメがいいんよ。だから、印象に残るし、また見たくなる。何でもかんでも詰め込もうとしてるのは見ている方も辛い・・・

最近感じたのが「境界のR〇NE」かな。高橋留美子が好きで原作もずっと読んどるから余計に「なんでぢゃ」と感じる。

 

読売のブースでは金田一少年の謎解きゲームがあり、会場全体を使った事件があったようだ。俺してないからわからんけど。

 

そのうちにだんだんと、周りがやっと見えるようになってきた。

そういや、あの列なんやったんやろ、とベランダまで続いていた列を見に行くと、これは「アニプレックス」のグッズ販売ではないか。

そこで売られていたのが「魔法少女まどか✩マギカ」のコラボの八橋やクリアキーホルダーなどなど。

すんげぇ列やな、と思い、特に購入意欲もなかったため、最初は通り過ぎていたが、12時頃に再度見に行くと、「まどかマギカ」の5人のクリアキーホルダーうち、マミさん、さやか、杏子が早くも売り切れに!

これ、スタッフ数の見誤りじゃね?必ずしもまどかとほむらが売れるんじゃないんよ!ということじゃないのか?

 

などと考えながら列を見ると午後1時頃には大分マシになっている。そして、ほむら×八つ橋が700円。なんともイイ線付いてくる価格帯じゃないか!

ということで並んでしまった。

 

戦利品がこれ

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「彩ing」のブースでは「WUG」の「お渡し会イベント」なるものが開催されるようす。参加は奈々美役の山下七海ちゃん、夏夜役の奥野香耶ちゃん、未夕役の高木美佑ちゃんの3人。

 

が、3800円以上購入で「お渡し会イベント参加抽選券」?買うたら誰でも参加できるん違うんか・・・

ちょっと厳しいぜぇ。ということで却下となったわ。

 

やっぱ金いるわと感じる瞬間。

 

その後、1Fの無料イベントブースを見に行ったり、再度3Fに戻るを繰り返していると、「牙狼」のブースでキャラクターデザインを手掛けた「15:00~桂正和トークショー」の文字が。!

 

この時13:30分。

 

ラブライブ!ねぶた 2年生チーム」がある京都マンガミュージアムへ行きたかった。

帰って来れるだろうか?と悩みつつ、その時はその時と決め、シャトルバスへ。

 

シャトルバスは「みやこめっせ」と「京都マンガミュージアム」を結ぶ臨時バス。インフォメーションでバス利用配布券をもらえば通常230円のところ100円で乗れる。

 

早速会場の出口へ向かい、再入場のためのバーコードインクを手に押してもらいシャトルバス乗り場へ。

 

約15分ほどバスに揺られ「京都マンガミュージアム」へ到着。

 

ここでは入場料が800円必要。連動イベントなんやから500円ぐらいにしてほしいな。

 

しかし、本会場とは違う空気が・・・

 

あるスタッフが「なんか今日お客さん多いね」「連動イベントしてるからね」

???知らんのか???

 

普通に来ているお客さんもそんな空気がいっぱいのようす。

 

しかし、ここでの最大の目的「ラブライブ!ねぶた 2年生チーム」を見ることができなければ、きっと後で後悔するに違いない。

 

連動イベントのオマージュ展示を見つつ目的検索。

オマージュ展示は撮影禁止でスタッフも常駐しているため、ついにカメラやスマホを取り出すことができんかった。

 

そして、2階の奥へ歩を進めると・・・

ついに発見!「ラブライブ!ねぶた 2年生チーム」パシャリ!これは撮影OKの模様。

 

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しかし、ここ「京都マンガミュージアム」は本当にすごい数の漫画の種類が置いてある。そして、それが自由に読める。

十分まる1日潰せるのお、と思いつつも、インフォメーションでバス利用券をまた貰い、いざみやこめっせへ!

 

牙狼」のブースへ14:50に帰還!既に多くの人が入場している。もともとそんなに大きくないブースなので50人ほどでもういっぱいになっとる。

 

しばらくすると司会の進行で桂正和氏登場!

だれや、「禿げた方?」とかいってるやつ。

 

トークショーが終わる頃には午後4時になろうとしとった。

2日目は来れんし、せっかくやからと思い終了時間の5時まで居残り。

 

しかし、午前中に比べかなり人が減ったな。限定グッズの購入やイベント観覧を重視せん人は、午後からゆっくり回る方がええんかもしれんな。

 

俺は物足らんけど。

 

そして足は1Fのオープンステージへ。

 

ちょうど午後4時から「i☆Ris」のライブステージ開催中。すげー盛り上がりやないですか!

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正直「i☆Ris」知りません。「アイカツ」のOP・CVの担当グループのようですが。

勉強不足ですまん。

 

ペンライトを振り回し跳んでる彼らは当然「i☆Ris」を知ってるんやろし、俺の横には「島田真夢」のハッピ着たやつおる。どこで売っとんか教えて欲しいわ。

 

ライブは大盛り上がりで午後4時半に終了。

 

日本の若者は元気がないとか言われてるけど、彼らを見とると、好きなことに打ち込むときのエネルギー半端ないと思ったわ。まだまだニッポンいけるで。と、そんなことを感じてしもた。

 

今回イベントに参加してみて思ったんは、老若男女、国内外問わずアニメ好きマンガ好きがいかに多く盛り上がってるのかということ。勿論、全ての人がそうではなやろし、特にこういうイベントに来る人の多くが、ただ単にアニメ・マンガが好きというのとは少し違う。

一般的には「ジブリ作品」や「ワンピース」「ドラえもん」であったり、話題になってる「進撃の巨人」が面白いとか、その程度で、「アニメファン」「アニメオタク」という部類には入ってこない人があってこそのヒット作になるんやろう。

でも、深夜アニメの多くは、原作自体も一般的にそれほど人気があるわけではないし、オリジナル作品もある。しかし、その作品それぞれに、作品やキャラクター、CVに大して思いを持ったファンがありコンテンツが成り立ってると思う。

会社の隣の奴に「Clasroom Crisis」昨日見た?と言ってもほとんどが「はあ?」ってなるけど、この会場に集まった人の恐らく2人に一人(勝手な統計)なら「見たで」とか「ビデオまだ見てへんから内容言うなよ」ぐらいの反応があるやろ。

 

つまり、そのラインが「オタク」かどうかなんやと思う。

 

それに、俺もまだまだオタクに達してないなと感じるんは、みんなそれぞれの作品に対してのオマージュをスゲェ感じる。

俺はまだまだ「見ているだけ」に過ぎんのかもしれん。

 

全体的に商業的イベント感がもっと強いかと思っとったが、なかなか楽しめた。

 

そして、来年はもっと予算を組んで来んとあかん。抽選イベントももっと参加せんと。

 

 霧の艦隊からも

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甘い秘伝のオムライスが

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