anime45の日記

45歳になっても中途半端なアニメオタクのまま


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今年も何回「にわかファン」になったか?でもあまりにガチになりすぎたあの作品も。

もう2ヶ月ぐらい更新してない。
それなりに忙しかったんだと少し言い訳しつつも、いろいろ思うことはあったな。

今年ももう終ろうとしてるんで、各所では、『2015ベストアニメランキング』なんてのもいっぱい乱立するんだろうが、それこそ個人の好みで、時々、マイナー過ぎて訳が解らんのも。

なんで、オイラも個人の好みでちょっと書いてみようかと。
ランキングじゃないが。



ここ2、3年ついつい映画化されるアニメを一気見して映画館へ駆け付ける『にわかファン』となりつつあるオイラ。
もち、そうぢゃないんもあるが、全てのアニメをフォローしとる訳でもないんで、致し方ない。

で、映画化されるということはきっと人気があるに違いない!という判断の元、テレビシリーズの一気見となるわけだが。

今年もそのワナに嵌まってしまったことを痛感しつつも、反省するものでもないのだ。


さて、2015年、最初にそのワナに嵌まったのは「PSYCHO PASS
psycho-pass.com
」。先ずはシーズン1、シーズン2を一気見。

感想はHといえば、シーズン1は刑事もん的に面白いかったが、シーズン2はシビラシステムは恐いんですよ、と言いつつ終わった感じ。それが映画にシーズン1と伴に繋がっていくんだけどね。

続いて嵌まってたのが「境界の彼方
anime-kyokai.com
」ですわ。
これは映画館の予告見てみてみようかなぁ、てな感覚で。
テレビシリーズはまあまあ面白かった。オイラもメガネ少女は大好きやからね!
ただ未だに『境界の彼方』その物の概念が理解出来ん。
これが映画でも更に分かりづらくなってる(俺だけか)。
あと、映画の前編である「境界の彼方 過去編」はテレビシリーズの総集編だって訳やがこれがとにかくハショリ過ぎ?
見たことない人には解らんと思うが。
進撃の巨人ほど総集編を前後編まで作ってとは言わんけど、いっそのこと無しで良かったんではなかろうか。

この映画化について同じように感じたんが、「蒼き鋼のアルペジオ」。こっちもテレビシリーズ総集編に当たる前編も見たことない人には解らんハショリ方。
ただ個人的には最後に次の映画版へ続くシーンとnanoが歌う主題歌がカッコ良かったんで結構好き。

なのに、なのに、2作目は一体どうしてしもうたんやろう。その心については次の機会にでも書くとしよう。


その後、「響け ユーフォニアム」にぷち嵌まり。映画化らしいし評判もいい感じなんで見てみたところ!

いやなかなか良いではないか!Σ( ̄□ ̄;)
魔法使いも無駄に巨乳な美少女も出てこない「普通の青春ドラマ」が描かれていて、作画も丁寧。
さすがの京都アニメーションさまである。
何よりテンポや台詞回しに無駄な感じがなく気持ちよく見れる。
時々、画は動いてるのに止まっているような感じや変な間がある作品があるがそういうのが無い。

脚本は花田十輝氏。「ラブライブ」のシリーズ構成してた人だけにこの手の作品には手馴れてるのか?
境界の彼方」も脚本は同氏やった。「境界の彼方」は制作も京都アニメーション
「響け ユーフォニアム
anime-eupho.com
」では進化しとんなと勝手に評価しましたわ!

んで、今年一番嵌ったのが「ラブライブ
www.lovelive-anime.jp
」ですわ。

どうしましょ・・・

どうしましょってぐらい嵌ってまいましたわ・・・

いや、ホンマにマジラブライバーの人には申し訳ないぐらいではありますが、
ホンマに“にわか”ラブライバーなのですわ。
いやラブライバーと行っては憚れるかとも自負しとります。

だって、初めて「ラブライブ」をちゃんと見たのが7月に入ってから。
えっ?今年平成28年の7月です

未だ半年。道半ばどころか足踏み入れたぐらい。

なのにもう終わっちゃうなんて・・・

高坂といえば「高坂桐乃」であり、「WUG」押しであるのは今も変わらん。

ただ、自分は「WUG」押し!と思いながらも、あまりの人気ぶりにちょっと覗いてしまった禁断のセカイ。
それが「ラブライブ」。

人気の根本には「スクフェス
lovelive.bushimo.jp
」や2.5次元声優ユニット、コミックやアニメPVとこの5年間に積み重ねたもんがあって、それでいまの人気があるんやと思う。
しかし、オイラはTVアニメ版だけで嵌りましたわ。

しかも初見で何回も泣いてるし、結局この半年で恐らく15回は見直しとるな。

おそろしいな。

映画「ラブライブ! The School Idol Movie
www.lovelive-anime.jp
」も結局4回見に行っとるし、今までこんなんなかったわ。

そりゃ、ガチラブライバーの人に比べたらたったの4回なんやろけど、45歳サラリーマンにとって4回も同じ映画見に行くなんてなかなな無いで。

制作が「サンライズ
www.sunrise-inc.co.jp
」やったんもちょいびっくりやったし。

サンライズガンダムなんかの基本ロボットアニメの大御所。それがアイドル作品を創るって想像できん勝ったわ。

青春ストーリーでありながらどこかファンタジックで音楽が何よりええな。

ほんま今思うけどJ-POPに比べアニソンの質の高さって最近ほんとに思う。

ま、これはそれぞれに感じる人もおるやろけど、歌唱力や歌詞、作品の質がアニソンの方がいいと感じるし、何回も聞きたくなるんやな。


てな感じで今年の流行りに軽く乗っかる「にわかファン」ぶりを思い返してみましたわ。