anime45の日記

45歳になっても中途半端なアニメオタクのまま


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ガンプラ世代はガンプラ作ることでリフレッシュできるんやが。

45歳で始めたブログやが、つい先日46歳になりました!

だから言うてタイトルは変えんけどね。

で、ふと思うことが・・・

 

そういや2年ほどガンプラ作ってないな、と。

まあ、仕事やプライベートでもいろいろあったし、ほかにやらねば!と思ってたこともあったしね。

しかし、最近なんか行き詰まっている気がしとる。

特に思考が止まっとる、というか頭の中が固まってしまってクリエイティブになっていないというか、新しいことにチャレンジしようという気力がわき出てこん。

こういう時はガンプラを作ることで違う何かを考えるきっかけにできると思うとる。

  

オイラは一応塗装まではするんで、作る工程で組立の工程や塗装の順序を組立図を見ながら考えてから作り始める。

工作も極々たまにするけど流石にモデラーという程のモノはなかなかできんし、時間やコストを考えても難しい面があるからね。

でも素組のままでは満足できんので塗装まではやっとる。小さいながらもコンプレッサーも買うてるし、スプレーガンも一本はそこそこのモノを準備した。

 

オイラとガンプラの出会いは小学6年ごろになるやろか。その頃は1/144ガンダムやザクが300円の時代。今でもほぼ同じもんが売ってるが、相変わらず真っ白や!

その真っ白いガンダムに筆で色を塗っとった。確か、最初の1機目は素組のまま真っ白で作ったが、2機目(もちろん同じガンダム)は色塗った記憶がある。

その時のガンダム派(多分)色の指定も市販の色(コバルトブルーとか)をそのまま指定しとった。最近は色の再現性を重視しとるんか知らんが、何色か色を混ぜるのが殆ど。少ない小遣いでは色を作るために何色も買うんはキツイんで単色指定の方がええよな。

ちなみに、オイラは前はちゃんと色を混合して作っとったけど、途中で色が足りなくなったり後後の修復の時に色が無くなってしもうた時に同じ色が作れん可能性が高いんで、最近はその機体に近い色を市販の単色で塗っとる。そうすればコストも安く済むし後後の修復時にも色が合わんこともないしね。

ガンプラも基本「兵器」として考えると、だいたい合う色が売っとるんで見栄え的にはほとんど問題ないと思うとる。

ま、唯の不精にすぎんのかもしれんけどね。

 

オイラの田舎ではプラモデルは「街」にまで行かんと売ってなかった。その街へは5Kmの道のりを自転車で約20分かけて行っとった。その途中にその後に通う中学があったんやけど、ガンプラを自転車の後ろの荷台に縛り付けて何度も往復しとったから、なんか知らんがオイラはちょっと有名やったらしい。

特に1/60ガンプラは箱がでかいんで目立ってたんやろな。

さっきの1/144ガンダムやザクが300円やったが、1/100ガンダムだと700円、1/60で2500円~3000円ぐらいやった。

今では1/100が4000円ぐらいするんやが、スケールだけで判断してもしょうがない。なんせ中身が全く違うからね。

 

当時は関節を動かしとったら関節のハメ込み部が削れてきてブランブランの状態になってしまった。そうなるともう、直立したりポーズを取ることもできん。そんな時は、一回ばらしてその関節にセメンダインを“盛り”、関節を修復しとった。そして遊んでいるとすぐに関節が折れていた。当時は友達とガンプラで戦争ごっこをやっていたので無理な関節の可動をしたり、ぶつけたりしてよく関節を折っとった。その場合もまた分解してセメンダインでくっつけて修理しとった。ガンダムのアンテナやシャー専用機のアンテナも気づいたら折れとったわ。

また、今のガンプラはほとんどがはめ込みで組み立てられる。つまり、セメンダインが不要。しかし、当時はセメンダインで部品をくっつけとったんで、その修復の都度ハサミ(ナイフなんてええもんなかったから常にハサミ使用)でバラシてまた組立の繰り返しやった。

今考えたらようやっとったなと。そして、今のガンプラの製品の凄さがようわかる。

それからしばらくすると「イロプラ」という色が別れたライナーが混在する製品ができた。これで(大分)色塗りが楽になった。もちろん今とは比べもんにならんほど大雑把やったけど、それでも当時は画期的やった。そして、関節についても樹脂製のポリキャップを使用した製品ができ、摩耗の問題を大幅に解決してくれた。今思えばみんな同じ悩みを持っとったんやな。

 

高校、大学、社会人となってガンプラから離れてもうたけど、結婚してから子供のおもちゃを買いにお店へ行くと、「MGガンダム」があるではないか。価格は約2500円とオイラがかつて知っていたガンプラに比べかなり高価ではあったが、ついつい即買である。

そこからオイラの第2のガンプラ時代がやってきたのだ。

 

とは言え、制作数がなかなか増えん。昔みたいに時間もないのもあるが、1機作るんに時間がかかる。もちろん、色を塗るために表面処理や下地作りなど昔に比べ時間をかけるようにしとるのもあるが、マスターグレード(MG)なんかはとにかくパーツ数が多い!1/144のHGシリーズでもかなり精密にパーツ数も増えてるんやけど、MGを作るんはなかなか時間かかる。

オイラは塗装のしやすさでMGばかり作っとる。HGはちと小さすぎるんやな。あと、出来上がった時の満足感もある。

 

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作ったガンプラのごく一部です。一番前のガンダムは大河原邦夫展限定リアルタイプガンダム。画像悪くてすんません。

 

1/60スケールのパーフェクトグレードもあるが、こっちは高すぎるんや。1機1万円から2万円。なかなか手が出ん。それにパーツ数も凄く作るんにかなりの時間がかかる。実は最後に作ったんがPGガンダムMK2(ティターンズ仕様)なんやが、これも買ってもらってから手をつけるのに5年ぐらいもっとった気がする。腕を磨いてから!という気持ちもあったんやけど、実際作り始めるとライナーからパーツを外して表面処理して、塗装の段取りして・・・。会社から帰ってちょびちょびやっとったらいつ出来んねん!と思いつつ毎日サンドペーパーかけとったような気がする。

 

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飾ってるけどまだマーキングやつや消しも出来てない。最終処理が・・・

 

まだまだ手持ちには製作中の「パーフェクトジオング」「ガンダムF91」や手つかずの「シャー専用ズゴック」「νガンダム カトキハジメver」があるし、ほかにも作りたいんがいっぱいある。

死ぬまでに出来るんやろか、と心配?になるわ。

 

取り敢えずは製作中の「パーフェクトジオング」から手を付けようかと。まずは無くした取説をバンダイに注文せねば!

 

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とにかくデカいんやが・・・

 

 

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編/特別版