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anime45の日記

45歳になっても中途半端なアニメオタクのまま


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京阪電車・大津線の「響けユーフォニアム」ラッピング電車に乗ってきた

アニメとコラボしてる電鉄会社は全国にちらほらある。

 

わが嫁高坂桐乃も千葉モノレールのラッピング電車になっとったしね。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。× 千葉モノレール

ご当地やったり宣伝コラボだったり、その関係性は様々やけどこれも一つのサブカルチャーとして捉えることが出来るんやないかな。

 

企業としてはイメージ戦略やご当地PRでファンの集客をしたりと目的もそれぞれであるんやろ。

 

んで、オイラが住んでいる関西圏で行ってきたのがこちらである。

  

www.keihan.co.jp

 

そう、「ユーフォだよ」。

作品の舞台が京都府宇治市であり、制作会社の京都アニメーションも京阪宇治線沿いというガチガチの地元コラボ。

「響けユーフォニアム」も4月にはセカンドシーズンに向けた前期総集編の映画化もあるんでね。

んで、調子に乗って仕事にかまけてラッピング電車に乗ってきたのだ。

 

前からはこんな感じ。向かいのホームにはトーマスがおる。

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石山寺から坂本方面へ進行方向左側は冬服Ver.

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反対側は夏服Ver.

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社内はこんな感じ

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京阪電車大津線といえば「鉄道むすめ 石山ともか

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大津鉄道は以前から「けいおん!」や「中二病でも恋がした」などの京都アニメーション作品や、他にも「機動戦士ガンダムAGE」「まんが日本昔ばなし」、それからご当地でもある「ちはやふる」と結構幅広くそして継続的にラッピング電車を走らしとる。ラッピングもフルラッピングに近くかなりのもの。

実際走っとるのを見ると、電車自体が2両編成で琵琶湖沿線の市街地を走り抜けるのはなかなか趣深いものがあるぞ。

 

「響けユーフォニアム」のラッピングは3月31日までの予定。

 

記念切符も夏服・冬服それぞれ1,200円で販売中である。

ファンなら両方買うべし!!!

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さて、「けいおん!」のコラボが大津線で走っとったが、「けいおん!」と言えば叡山電鉄ではなかろうか?

eizandensha.co.jp

叡山電車修学院駅前の踏切は「けいおん!」にも出てきた場所でもある。

叡山電車はこれまでにも「ひだまりスケッチ」「魔法少女まどか✩マギカ 叛逆の物語」「ご注文はうさぎですか」「きんいろモザイク」とのコラボも展開しとる。

ここでわかる人にはわかるんやろ。そう、これらの作品みんな「まんがタイムきらら」連載なんや。

では、なぜ「まんがタイムきらら」と叡山電車がコラボするか言うと、叡山電車には「展望電車きらら」言うんがあり、きらら繋がりでコラボを組んどるんやな。

かつて、「けいおん!」の記念切符を売り出したところ、販売初日から長蛇の列やったそうや。如何に「けいおん!」が人気あったんかが伺えるな。

 

記念切符は魔法少女まどか✩マギカ 叛逆の物語」も売り出された。ちょうど映画公開に合わせての発売。オイラは思ったね、これはバカ売れするで!と。エイデンの人にも言うた。間違いないで、と。

しかし・・・そう甘くはなかったようです・・・

 

そんときの切符がこれ

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だが、ファンには堪らんアイテムには違いない。

 

ただ、残念なのは、叡山電車は車体本体にアニメのラッピングがほとんどなく、ヘッドマークと社内にポスターを貼ってるぐらい。これは、アニメのラッピング電車が走ると京都の景観が損なわれるという理由らしい。大津とは違いとても残念である。

 

日本全国には他にもいっぱいある。

南海電車は「機動戦士ガンダムUC」からシナンジュのカラーリングの電車が走ってるし、西武鉄道は「暗殺教室」とのコラボをしとる。JRはエヴァンゲリオンの新幹線も走らしとるしな。

 

今の時代、コラボをすることによる集客はどの程度効果があるんやろうと思うが、深夜アニメが市民権を得ている現在で考えると、適度に小金を持っとる若者たちがやってくるんで多少は効果あるんやろうな。ホームや車内でもそれらしいのはよく見かける。

そして、アニメと言えば日本が誇るサブカルチャー。海外からの旅行者もこのコラボを見に来る観光客も期待できるんやないかな?インバウンド効果や。

 

コラボ電車は電鉄会社とアニメ制作会社それぞれの宣伝効果を期待しているケースがほとんどだと思われる。特に最近は「鉄道むすめ」のようなキャラクターを創って知名度アップや集客の努力を一緒になって行っている。その一つがアニメキャラクターであり萌えキャラ。恐らく受け入れられ易く目に留めてもらえやすいというのが理由の一つではないやろか?

企業努力の一つとしてアニメ使ってくれているのはファンとしては嬉しいし、電車だけでなくご当地と一緒になってお互いが知名度を上げていってくれるのは、異業種間のコラボとして至極当たり前のようになりつつあるように思う。

 

響け!ユーフォニアム 4

 

響け!ユーフォニアム 4